2009年03月24日

薬は毒!?

病院に勤めていると、
飲んでいる薬が10種類を超える患者さんをよく見かけます。
しかも、その薬を何年にもわたって飲み続けている患者さんです。
お医者さんが処方する薬だから、
と安心して飲んでいるんでしょう。
でも、それでいいのでしょうか。

私は薬剤師の免許も持っていますから、
薬についても全くの素人ではありません。
その私があえていいたいことですが、

『薬は毒』なんです。

睡眠薬を多量に飲むと自殺できます。
筋弛緩剤を間違えて投与されて患者さんが死んだ事故もありましたよね。
西洋医学の薬は、体の機能をむりやり変えるものがほとんどですから、量を間違えると命に関わります。
少量でも長期的に使用すると体の中のバランスを崩してしまうんです。

西洋医学の薬がすべて悪いとはいいません。
急激に起こった変化に体が対応できないとき、
薬で必要な反応を無理やり起こして治すことができます。
急に高熱が出たときに使う解熱剤などは、
体力を消耗しないようにするという意味では効果的です。

でも、基本的に西洋医学は急性の病気には強いのですが、
慢性の病気については弱いのです。


動脈硬化で血管の弾力がなくなったりして高血圧になっている人に、血圧をむりやり下げる薬を使いますが、根本的な動脈硬化を治してはいないので、今度は心筋梗塞や脳梗塞になりやすくなったりします。
薬で無理やり体を改造しても、いいことはひとつもないんです。
薬をたくさん飲んでいる人に、幸せそうな人はいませんよね。

病気をいっぱい持っているから、というかもしれませんが、
たくさんの薬がさらに体の機能のバランスを崩し、
病気を招いている可能性があるんです。
『老人の場合、薬を止めるとたいてい元気になる』
と言う先生もいるくらいです。

急に起こった病気ならともかく、
薬を何年も飲み続けるようなことは、
基本的には体によくありません。

人間も動物の1種ですから、自然治癒力があるんです。
薬は、その治癒力を妨害していることが多いんです。


自然治癒力を高めるためには、体に有害なものは避け、
体にいいことをしなければなりません。
薬をたくさん飲んでいる人は、薬を飲んでいることに安心して、
自分から体にいいことをしている人は少ないです。
でも、薬は長期的に飲むと体に有害なのです。
薬をたくさん飲んでいる人は、
普通の人よりもっと体にいいことをしないといけないんです。

体にいいこと、というと、
きちんとした食事と適度な運動、
という答えが返ってきますが、

きちんとした食事ってどんな食事? 適度な運動って何?

と聴くと、ほとんどの人がしどろもどろになってしまいます。
でも、エンジェビティ社に縁があった皆様は、
『きちんとした食事』について知っていますよね。
ミネラルをはじめとする必須栄養素を正しく摂取すること、
狂った油といわれるトランス脂肪酸(マーガリンやサラダ油、高温に熱した油などです)を避けること、酵素を適度に補給することなど、エンジェビティ社は栄養の最先端の知識を教えています。


エンジェビティ社とのご縁から3年、

現在では我が家は薬が全く必要ではなくなりました。

私は、同年齢の人たちよりずっと健康で若いと思っています。
皆様も正しい食生活で、薬と縁がない生活をしませんか? 

この10年で、家計に占める割合が増加している項目の第1位が医療費、薬代です。
医療に使うお金を、ぜひ正しい食事にかけてほしいと思います。
薬を飲む必要がない健康な体を、自分で作っていきましょう。

今日も読んでくださってありがとうございます。
皆様の健康と幸福を心から祈っています。
posted by わたさん at 13:45| Comment(55) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

白砂糖は命を縮めます!!

皆さんは、甘いものが好きですか?

私も甘いものは大好きです。
でも、本当にときどきしか食べません。
白砂糖の害を知っているからです。
家では茶色のきび砂糖を使いますし、市販のお菓子の買い置きはありません。

白砂糖は、毒だと思っています。

白砂糖を造るとき、いろいろな方法で不純物を取り除きます。
ミネラル、ビタミンなどの栄養素があるとべたつくので、さらさらした砂糖にするために、栄養素を取り除いてしまいます。
そして、真白に仕上げる為に漂白したりします。
栄養素を取り除き、薬品などで処理をするので、化学製品といえますよね。
化学製品である白砂糖を、普通の人は食品として何の疑いもなく料理に使っていますが、これは愛情こもった手料理に薬品をまぶしているようなものなんです。

白砂糖は、その消化吸収のためにビタミンやミネラルを多量に使います。
ですから、砂糖の取りすぎは、これらのミネラル、ビタミンの欠乏状態を引き起こします。ミネラルの中で、特にカルシウムを多量に使うんです。

「カルシウムが足りないとイライラする」と聞いたことはありませんか?
白砂糖をたくさん摂ると、カルシウムが体の中から消費されて、イライラしやすい人になってしまいます。
ビタミンの中では、ビタミンB群を使うんですが、そのビタミンも神経機能の調和に不可欠なんです。
精神病の原因に、砂糖の取りすぎを挙げている学者もいるんですよ。

白砂糖の害を挙げだしたらきりがありません。
消化機能の抑制や、白血球の機能低下など、体のあちこちで困ったことを引き起こしますが、薬品であることを考えれば、ある程度納得できるのではないでしょうか。

今、糖尿病の増加が言われていますが、それと関連して低血糖症状も増えているんです。これも白砂糖の害の一つです。

白砂糖はブドウ糖そのもので、他には何も入っていませんから、吸収がものすごく早いんです。
急激に血糖値が上昇しますから、体も急に反応しようとして、インスリンを多量に分泌してしまいます。
それで、血糖が下がりすぎ、低血糖になってしまいます。

低血糖の症状は人によって様々ですが、体のだるさ、頭重感、冷や汗、動悸という身体症状とともに、イライラ感、怒りっぽい、考えがまとまらない、生あくびなどの症状も出ます。

お腹がすくとイライラする、とか、怒りっぽくなる、とかは、実は低血糖の症状なんです。低血糖は、ひどくなると意識がなくなることもあります。意識がなくなるくらいの低血糖は、甘い飲み物を空腹時に多量に飲んだときにおこりやすく、「ペットボトル症候群」と呼ばれたりします。
白砂糖がたくさん溶けている甘い清涼飲料水をがぶ飲みすると、吸収があまりに早いためにインスリンが急激に放出され血糖値が下がりすぎ、意識がなくなるんです。怖いと思いませんか?

白砂糖は安価ですから、市販のパンやお菓子、飲み物に多量に含まれています。
チョコレートは、それだけでは絶対食べられないような苦いカカオを、大量の白砂糖で食べられるようにしているものです(カカオ99%のチョコレートなんて、食べられたものではないですよ)。

毒の塊といってもいい食べ物なんです。

スーパーでお菓子を多量に買って食べている人は、要注意ですよ。
10年後、太って病気がちになって、怒りっぽくなっていたいですか? それを望む人はいませんよね。

だからといって、「私も白砂糖を絶対食べるな!!」とはいいません。
現代の生活では、それは不可能に近いと思っています。

体に悪いことは、無理のない範囲で減らしていき、その分体にいいことをすればいいんです。


我が家でも、誕生日にはチョコレートと白砂糖の塊のケーキを食べたりします。バレンタインデーには、私も家族にチョコレートをあげました。
でも、その次の日には野菜や果物をたくさん食べますし、ミネラルも多めに飲みます。

普段の日に、必要以上にケーキやジュース、お菓子やパンなどは食べません。
買い置きのお菓子やジュースはありませんし、子どもが「お腹すいたー」と言ってくると、「ごはんを食べなさい」といいます。最近では、二人の娘は何も言わずに、夕方お腹がすくと、ごはんにふりかけで食べるか、りんごを丸かじりするか、果物を切って食べるか、ということをしているようです。

皆さんも、できる範囲から、白砂糖を減らしてみてください。
きっと、いろいろな変化が出るはずですよ。

皆様の健康をいつも祈っています。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
心からの感謝を込めて。
posted by わたさん at 11:07| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。