2008年08月22日

お盆で思うご先祖への感謝

お盆のお休みも終わり、今週からお仕事の方も多いと思います。最近はお盆もお仕事をされている方も多いですが、お盆という行事は日本だけの行事らしく、大事にしたいなあ、と思う今日この頃です。

今年は母方の祖母の初盆で、祖母の遺影を見ながらお経を聞き、その間いろいろと考えていました。主に、命のつながりについてです。

祖母の顔は、とても母に似ています。私も最近、母に似てきたなあ、と感じます。小さいときから“父親似”だといわれていたのに、最近は母にもよく似ているといわれます。きっと、表情やしぐさが母に似ているんでしょう。ということは、祖母にも似てきているんですよね。私が2歳までは祖母の家の近くに住んでいましたからいろいろと影響を受けていますが、それ以後祖母とはほとんど年に1−2度会うくらいでした。でも、母という存在を通して、顔のつくりということだけではなく、表情やしぐさ、ものの考え方など、いろいろとつながっているのだと改めて思いました。

祖母の命がなければ、母の命もなく、そして私の命もない。祖母の命があり、母の命があったからこそ、今の私がいて、幸せに生きている。そして、その幸せを大切な子どもたちにつないでいける。そう思うと、遺影の祖母がたまらなくいとおしくありがたい存在に思えて、思わず涙ぐんでしまいました。また、隣にいた母についても、口うるさく感じることもありますが、いつも私や私の兄弟を案じ応援してくれているのをよくわかっていますし、本当にありがたいと感じました。

お盆という行事で、お経を聞きながら自分の親や先祖を改めて敬うことができ、とてもいい時間でした。

普段の慌しい生活の中ではなかなかゆっくり意識できませんが、今日の私たちの存在は、その命をつないでくれたご先祖様がいてこそなのですよね。その方たちが今の私たちに願っていることは、多分私たち子孫の幸せだと思います。毎日豊かに生きていけることに、「これもご先祖の皆様のおかげ」と感謝して、ご先祖様の期待通り幸せに生きていきましょう。

今日も読んでくださって、本当にありがとうございます。
あなたにとって、素晴らしい1日になりますように。
posted by わたさん at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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