2008年07月29日

顔のツヤ

先日、齋藤一人さんのお弟子さんが書かれた本を読みました。舛岡はなえさんが書かれた「齋藤一人15分間ハッピー」という本です。書いてある内容はとても簡単なんですが、幸せになるためのコツが満載の本です。

齋藤一人さんは、銀座まるかん「スリムドカン」などで有名な方ですが、人生の成功者になるコツをご本人だけでなくお弟子さんを通じてもいろいろと教えてくださっています。

実は、私が齋藤一人さんに関連する本に出会ったのが、ちょうどこのエンジェビティと出会った時期に一致するんです。不思議な偶然だと思っていたのですが、偶然は必然だったんだとこの頃思います。

齋藤一人さんの教えの一番最初が、

「顔にツヤがある人は、絶対幸せになります。不幸でいられないんです。」

なのです。幸せになりたい人は、まず「顔のツヤ」を出さないといけないらしいのです。


顔って、いつもは自分で見えませんよね。でも、人からはいつも見られています。だから、顔は人のためにあるんです。人のための顔なんです。あなたは、ツヤのある顔の人とツヤのない顔の人のどちらと仲良くしたいですか? よほどの変わった人でない限り、ツヤのある顔の人と仲良くしたいですよね。つまり、自分の顔をツヤツヤにすれば、自然と仲良くしたいと思ってくれる人が集まってくるんです。
 
幸せやお金は、誰が運んできてくれるのでしょうか? 現実の世界で、お金をくれるのは“人”だし、幸せを運んでくれるのも“人”なんです。幸せになりたい人は、“人”が寄ってくるような人にならなければいけません。そのための簡単な方法が、「顔にツヤを出す」ということなんです。

それでは、顔のツヤはどうやれば出るのでしょうか。私が、齋藤一人さんの本を読んで、顔にツヤを出したい、と思っていた頃、エンジェビティの商品に出会いました

それまで、顔のツヤには身体全体の健康が必要だ、と漠然と思っていましたが、
今は顔のツヤにはいい“油”が必須だと確信しています。

齋藤一人さんも、顔にツヤを出すのにオイルを用いられるそうですが、いい油をキチンと摂ると放っておいても顔にツヤが出てきます。そして、放っておいても人が寄ってきて幸せになっていくんです。


エンジェビティの商品といいましたが、当時は個人輸入の製品しかなくて、EFAplusから試しました。

必須脂肪酸の使い方の基本は「ただ飲む」ことですが、肌にも良いので、「肌に直接塗る」ことも可能です。しかし、製品によって、塗ってもいいものと塗らない方がいいものもあると自分で体験してしまいました!(笑)
最初は、私も一番魚の油の成分が多いEFAプラスのソフトカプセルの中身を塗ってみましたが、洋服にまで魚臭い臭いが移って大変でした(笑)。その次に、子供が大きなカプセルが飲みにくいので、皮膚から吸収させようと思い、EFA180でしばらく塗っていましたが、乾燥気味だった子どもたちの肌が、見違えるようにしっとりツルツルになったんです。

最近では、エンジェビティのオメガMXができて助かっています。入手しやすく飲みやすいです。小さいカプセルなので、より飲みやすくなっています。

でも、私の子どものように、小さいカプセルでも飲みにくい人もいます。それで、社長に相談したのですが、良いアイディアを教えていただきました。それは、カプセルの液体を飲む事だそうです。

ソフトカプセルはゼラチンでできていますので、ハサミであけても、そのまま噛んで、カプセルまで食べてもいいそうです。(社長の小さい甥っ子さんたちはそうしているらしいです)。又、オメガMXは高品質の魚の油にレモンのオイルも少し入っているので、美味しく作られています。魚の風味が大丈夫という人には個人輸入のEFA180の中身を飲むのもいいですし、魚の油を利用していないマルチEFAという個人輸入の商品でもいいそうです。

我が家では、マルチEFAを皮膚に塗って吸収させています。これは、臭いが全然気にならず、皮膚に塗った後すぐ吸収されています。私も、入浴後を全身に薄く塗るのですが、ひじもかかともツルツルになっています。
身体の中からオメガMXを、身体の外からマルチEFAを、と内と外からいい油を摂ることで、私はツヤツヤの顔を手に入れることができています。そして、齋藤一人さんの教えどおり、どんどん幸せになっていっています。

 人は皆、幸せになるために生まれてきています。
そのやり方を間違えなければ、誰でも簡単に幸せになれます。
そのために、とにかく顔のツヤを出してみてください。だまされたと思って、いい油を摂ってツヤを出してみてください。きっとすぐにいいことが起こりますよ。

 今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
 あなたが、いいお顔で幸せになることを、心から願っています。

 あなたに、すべてのよきことがなだれのごとく起きますように。
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2008年07月24日

エンジェビティが繋ぐ素敵な出会い

先日、エンジェビティの農業顧問である圓山源作さんにお会いしました。
九州でのセミナー中に、エンジェビティ社に無理をいって、時間を作っていただきました。セミナー終了後だというのに、微塵も疲れをみせず、こぼれんばかりの笑顔で握手をしていただきました。その後2時間程度お話を伺ったのですが、圓山さんのエネルギーをたくさんいただいて帰ってきました。


圓山さんは、九死に一生を得るようなご病気をされたそうで、それがきっかけでエンジェビティ社とご縁ができたそうです。大変なご病気で、普通であれば笑って話せる病気ではないのですが、圓山さんは終始笑顔で、

「この病気になったからこそ、健康に気を使うようになったし、こうしてエンジェビティとのご縁もできた。
この病気に本当に感謝しているんです。」


とおっしゃいました。私は、この言葉に本当に感動しました。


毎日の生活の中で、いろいろな出来事がありますね。誰からみてもいいこともあれば、そうでないこともあります。でも、その出来事の解釈の中に、必ず自分の考えが入っているんです。出来事は事実でしかなく、それはとても中立的なことで、それをいいことと考えるか悪いことと考えるかは、その人の日々の考え方なんです。


例えば、交通事故に遭ったとします。たいていの人は、「災難だった。」と考えるでしょう。でも、交通事故を学びの出来事として捉える人がいるんです。「自分の運転が荒かったんだな。これを神様が教えてくれたんだな。これくらいの怪我ですんで、ラッキーだった。」とか、「この頃ちょっと疲れていたから、神様が休みをくださったんだな。ゆっくり休めて、ありがたいな。これを機会に、ちょっと本を読んでみようかな。」とか、とにかく何でもありがたいこととして感謝できる人がいるんです。


同じ交通事故です。事故という事実は何にも違いはありません。違うのは、その人の考え方です。解釈の仕方です。一見、辛いこと、悲しいこと、苦しいことは、世の中にたくさんあります。でも、実はそれは単なる事実でしかなく、それを辛いこととしてどっぷり悲観して生きるか、それを次への学びと考え感謝して受け入れるかで、全く違ってくるのです。


エンジェビティで知り合う人々は、みなとても明るく前向きで、素敵な方ばかりです。会話の中で、自然と「ありがたい、自分は恵まれている」という言葉が出てきます。

圓山さんのお話は、本当にそればかりでした。そして「何か世の中のお役に立ちたい」としきりにおっしゃっていました。すごい方だと思いませんか。


私も、こうしてブログを書いていますが、まだまだ学びの途中です。
圓山さんのような方からいいエネルギーを一杯いただいて、それを周りに伝えていい世界をつくりたいです。
エンジェビティ社のミネラルは、その潤滑油だと思います。
エンジェビティ社に関わって、素敵な人の輪を一緒に作りましょう。

想いは絶対につながります。


「世の中のために」


これがワラック博士の想いです。
エンジェビティとブレイク社長の想いです。
圓山さんの想いです。
そして、私も微力ながらそう想っています。
同じ想いを持った人々をもっとつなげましょう。
きっと、幸せな世の中になります。

あなたのその想いを、エンジェビティ社につなげてください。
大きな輪を作っていきましょう。



今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
素敵な日々をお過ごしください。


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2008年07月14日

絵本の読み聞かせ


今日は、子育てについて書いてみます。

私の子育ては、「時間は短く、密度は濃く」が目標です。
私はとても欲張りなので、自分の時間もたくさん欲しいんです。だから、「時間は短く」です。でも、それでは子どもとの触れ合いが足りない恐れがあるので、「密度は濃く」なんです。そのために最もいいと思う方法が、「絵本の読み聞かせ」なんです。

3人の子どもを育てて、絵本がたくさんある環境が自然とできています。我が家の絵本は、常時100冊くらいはあります。絵本が毎月届く子どものための本屋さんの会員になっていて、毎月2-3冊ずつ届くので、増え続ける一方です。時々人にあげたりするのですが、やっぱり増える方が早いです。おかげで、読む本には事欠きません。

上の二人はもう小学生で、自分で好きな本を読んでいますが、一番下の息子は、今「絵本、読んで」の時期で、毎日いろいろな本を持って私のところにやってきます。3歳ですが、その日によって持ってくる本が違いますし、上の二人とは好みも違います。好きな本はどんなに長くてもじっと聴いていますし、興味がない本はすぐに別の本に取り替えたりします。3歳なりに自分の好みがあって、とても面白いです。

子どもの絵本を、皆さんは読んだことがありますか? 

この頃読んだことがないなあ、と思う方は、ぜひ本屋さんで知り合いへのプレゼントを選ぶようなふりをして、絵本をめくってみてください。色が美しくて、夢があって、とても楽しいものが多いです。時には、大人が自分を振り返りたくなるような、深い内容のものもあります。

私の子ども3人とも大好きな絵本のひとつに、

「かみさまのおくりもの」

という本があります。神様が生まれたばかりのあかちゃんにそれぞれ贈り物をするんですが、その贈り物は、「ちからもち」とか、「うたがすき」とか、人間の本質的な贈り物なんです。それを読むとき、私はいつも、子どもたちのそれぞれに神様が下さった贈り物はなんだろう? と考えます。そして、点数では表せない子どもの長所に思いを馳せることができるんです。とても素敵な絵本ですよね。

絵本を通していろいろなことを考えながら子どもとゆっくり過ごす時間は、私にとって至福の時です。多分、私だけでなく、子どもを持った親であれば必ず幸せを感じる時間ではないかと思うんです。
忙しい現代では、日々の生活に追われ、ゆっくりとした時間を過ごしていない方が多いのではないか、と思います。その中で、子どもがいらっしゃる方は、1日ほんの10分、時間が止まったようなゆっくりとした時間を子どもとつくってみませんか。


今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたに、素敵なことがたくさんおきますように。
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2008年07月02日

梅雨なのに乾燥肌

今日は、美容の話です。


かなり前になりますが、エンジェビティ社のブレイク社長のセミナーでの出来事です。社長が、
「日本は湿気が多いのに、乾燥肌の人が多いんですよね。不思議だと思いませんか?」
とみんなに尋ねました。私自身は日本以外に住んだことがないので、全く疑問に思ったことがない質問でした。皆さんは、考えたことがありますか?


 今は6月、梅雨の季節ですね。洗濯物がなかなか乾かなくて、主婦の皆さんは、ストレスを感じる時期ではないでしょうか。でも、全身を見てみると、ひじやかかとがガサガサしている、とか、乾燥が原因の小じわがたくさん、とか、皮膚は乾燥気味ですね。洗濯物が乾かない雨の日でも、皮膚は乾いてしまうんです。変だとは思いませんか?

 「乾燥肌の原因は、水分不足です。だから、化粧水をたっぷりつけてくださいね。」と、化粧品売り場のお姉さんたちは、口をそろえて化粧水を勧めます。でも、湿気の多い日本で乾燥肌の原因は、“油”なんです。

 人間の身体の約3分の2は水分です。細胞が若さを保つために、水分は不可欠です。細胞は、細胞内の水分を逃がさないように、細胞膜という油の膜を持っています。現代の日本人は、この油の膜がキチンと機能していないので、細胞が乾燥するんです。



 必須脂肪酸の話で、オメガ3とかオメガ6とか、聞いたことがありますか? 脂肪酸の構造で、炭素の不飽和結合の場所が端から3番目にあるか、6番目にあるか、ということでの分類です。

難しいことはさておき、現代の食生活で油のアンバランスが起きている、ということなんです。オメガ3の代表は、魚の油に多く含まれているDHAやEPA、オメガ6の代表リノール酸は、大豆油、コーン油、ひまわり油、紅花油などに含まれます。


現代の食生活では、オメガ6が圧倒的に多いんです。オメガ6がオメガ3より圧倒的に多くなると、アレルギー関連の疾患にかかりやすくなります。
ですから、不足している「オメガ3」の油を積極的に摂る必要があるのです。


 我が家は、私を筆頭にアレルギー家族でした。私と長女は喘息でしたし、次女はアトピーでした。長男は、卵アレルギーでした。全部過去形です。
オメガ3の油不足でアレルギーになる、と知ったので、オメガ3がたくさん含まれている商品を試したんです。ソフトカプセルだったので、子どもは飲めません。それで、私は、中身を皮膚に塗ることにしました。すると、本当にアレルギーが出ないんです!! 私は、吸入器を手放せなかったくらいしょっちゅう発作がでていたのですが、それが嘘のようで、もう1年半くらいは吸入器不要の状態です。子どもたちも、いつ小児科にかかったかしら? という状態です。

 喘息のことも大きな変化ですが、さらによいことに、油に注意を向けてから、肌にも変化が現れました。肌がしっとりもちもちして、目の周りや口の周りの小じわが減りました。このブログの写真は1年位前の写真ですが、そのときより確実にしわが減っています(笑)。ミネラルを十分摂って、油も摂れば、皮膚は若返ります。
最近、いろいろな人から「きれいになった」といわれて大喜びしている私ですが、その秘訣は“ミネラルと油”だと思っています。


 皮膚が乾燥している、ということは、体中の細胞が乾燥している、ということです。細胞の乾燥イコール老化です。いい油をとって、細胞膜を丈夫にして、全身の細胞をしっとりさせましょう。


魚の油がいいと分かっていても、魚をたくさん食べるのは大変ですから、わたしがお勧めしたいのは、良質の油を使ったサプリメントです。

サプリメントの形で、たくさんの人が飲んだり、皮膚に塗ったりしてくれたら、アレルギー疾患は減り、若々しい人が増えると思っています。
今度、私の愛用しているエンジェビティ社のサプリメントも紹介したいと思います。


 いい油で、つやつやしたいいお顔の人が、どんどん増えますように。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
あなたにとって、素敵な一日でありますように。
posted by わたさん at 14:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

自分を大好きになる

秋葉原の事件からもうすぐ2週間経ちますね。犠牲となった方々のご冥福を心からお祈りいたします。

「この事件についてブログを書こう」と決めて、いろいろと考えました。
最初はミネラル不足で凶暴性が増したり、問題行動が増える、ということを書こうと思ったんです。
事実、アメリカの刑務所でミネラルを意識した食事にすると、問題行動が50%弱も減少した、という報告もあります。日本の中学校でも、いじめ等の問題行動をする児童の食生活が乱れている、ということもよく聞かれます。

もし、犯人が植物ミネラルに出会っていたら、少しは心が軽くなって、実際の犯行には及ばなかったかもしれない、とも思いました。でも、実際に書いてみると、ほかの研究や書籍の引用になってしまって、なかなか私の想いにならないんです。

それで、違う観点から書いてみます。


犯人の男性は、携帯の掲示板サイトに「本当の友達がいない」と書いていたそうです。この言葉から、私は孤独な若い男性を想像しますが、皆さんはいかがでしょうか。もちろん、私も犯人のやったことはどんな理由があったとしても決して許されないことだと思っています。でも、それは別として、現代、孤独な人がどんどん増えている気がしてならないんです。

人は、本当に孤独なのでしょうか。皆さんはどう思いますか。

私は少なくとも今は孤独ではありません。家族がいるから、だけではなく、私は自分の中に友達がいるからです。私にとっての本当の友達は、私の中にいます。私が頑張っていることを一番よく知っている自分がいるからです。私を認めている自分がいるからです。だから、他の人が私のことを好きでいてくれるかは気にならないんです。

私も以前は自分以外の本当の友達を探し求めていました。自分に自信がなくて、誰かに認めて欲しかった、誰かに愛されたかった、そういう時期がありました。そのときもたくさんの愛情に包まれていたのに、自分で受け入れていなかった時期です。とても辛い時期でした。

孤独とは、自分が愛されていることが感じられず、自分に自信がなく、だから人に愛されることを求めてしまう状態のような気がします。自分が愛されていることに気付かないから自分を愛することができず、でも愛して欲しくてもがいている状態のような気がするのです。

以前、育児関連の何かの本で、「日本では、親にアンケートをとると、100%の親が子どもを愛していることがわかる。しかし、子どもにアンケートをとると、親に愛されていると感じている子は30%にも満たない。」とありました。これが事実とすると、70%の子どもたちが親の愛を感じることができずに大人になることになります。

「自分が愛されていない」と感じる子どもたちは、自分を否定し、自分の価値を信じられなくなります。自分に価値がない、と感じる子どもは、人の価値もわからないでしょう。自分の命を慈しむことができなければ、人の命を慈しめるはずはありません。さらに、自分に価値を見出せない人が、人に好かれようとして自分を最大限に犠牲にして人に尽くした結果、自分自身が疲弊して精神をやんだりすることもあります。自分に自信がなくて、不安で仕方がない、そんな人は、人の愛情を心の底から感じた経験がほとんどないのではないでしょうか。


あるメルマガの執筆者が小中学校で講演のときに必ずする話があるそうです。それは、次のような話です。

「みんな、自分が生まれてきた日のことを憶えている?」
「憶えていないよね。私も憶えていません。でもね、君たちは、お父さんやお母さんはもちろん、たくさんのたくさんの人たちから、『生まれてきてよかったね。』と祝福されて生まれてきたんだよ。」
「君たちは自分の生まれてきた日のことは憶えていないけど、今君たちの周りにいるたくさんの人たちが、君たちが生まれてきた日のことを憶えているんだよ。そのことだけは忘れないでください。」

今生きている人はほとんど皆、お母さんのお腹の中で『十月十日(とつきとおか)』育まれて生まれてきました。そして、歩けるまでのほぼ一年すべての世話を誰かにしてもらい、社会に出るまで20年程度育ててもらっているはずです。その中に、愛情が全くないはずはありません。もし、全くなかったとしても、今生きている、それだけで、その人は価値があるのです。素晴らしい存在なんです。

どうか、自分の価値を自分で信じてください。自分を『大好き』でいてください。あなたは、生きているだけで、それだけでいいんです。
自分を大切にして、その後、周りの人を大切にする、そうして生きていきましょう。

今生きているすべての人に、すべてのよきことがなだれのごとくおきますように。
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2008年06月16日

「褒められる」ことは報酬!

今回もまた、研究のお話です。ミネラルには直接的には関係ありませんが、おもしろい研究がありましたので、紹介しますね。

 私たちは、他人から良い評判を聞いたりすると、
“心”がうれしくなりますよね。
子供がお母さんやお父さんに褒められると、とても嬉しそうな顔をします。日常当たり前の反応ですが、それを脳機能的に解明した研究が発表されたんです。

褒められたとき、脳の中でいったいどのような反応が起きているのかを、生理学研究所の定藤規弘(さだとう・のりひろ)教授と出馬圭世(いずま・けいせ)大学院生のグループが解明し、その結果がNeuron(ニューロン)という米国脳神経科学誌に掲載されました
(Neuron, Vol 58, 284-294, 24 April 2008. Processing of Social and Monetary Rewards in the Human Striatum. Keise Izuma,Daisuke N. Saito,and Norihiro Sadato)。

 研究グループが注目したのは、脳の中の「線条体」と呼ばれる部分。
機能的核磁気共鳴機能法(fMRI)を使って男女(平均年齢21歳)の19人に、褒められる状況と、報酬としてお金がもらえる状況の二つの状況をテストして、脳の反応を調べました。すると、他人に褒められると反応する脳の部位は、お金のような報酬をもらえるときに反応する脳の「線条体」と同じ部位であることが明らかとなりました。
褒められることが、実際に脳においては「喜び」となり、「報酬」としてとしてお金などと共通に受け取られていることを明らかにした世界で初めての研究成果です。

 これまでの教育心理学によって、子育てなどでは「褒めると育つ」といわれています。今回の研究成果は、この「褒めると育つ」という言葉の裏づけとして、ほめられることが脳の中では「報酬」として喜びと感じられていることを明らかにしたんです。

 私たちは、「褒められること」も「お金をもらうこと」も、脳の中ではどちらも同じ「報酬」として同じように喜んでいるんですね。
皆さんは、報酬として、「お金」と「褒め言葉」、どちらをどれくらいもらっていますか?

 日本人は大部分の人が照れ屋で褒めるのが下手なので、「褒め言葉」をほとんどもらっていない人が多いのではないでしょうか。特に、主婦の方は、報酬を受け取っていらっしゃいますか?
 私も主婦として過ごしている時間もあるのですが、主婦の労働はなかなか報酬がもらえないものですね。それで、やりがいがない、と不満顔の奥様、お母様がいらっしゃると思います。カナダでは、専業主婦業をお金に換算すると、年収1260万円にもなるとか。でも、同一世帯でそんなお金を主婦には渡せないですよね。

 ぜひ、主婦以外の方は、生活を支えてくださっている主婦の皆様に、年収1260万円分褒めてあげてください。そして、主婦の方、それだけの仕事をしている自分に「報酬」を与えましょう。自分で自分を褒めることも、十分報酬になりますよ。ぜひ、最初はちょっと恥ずかしいかもしれないけれど声に出して、「私って、すごい!」「私って、才能あるかも!」「私って、結構やるじゃない!」とか、自分への褒め言葉を言ってみてください。絶対、いい気分になりますよ。

 自分や周りの人の毎日を「褒める」という報酬で満たしましょう。「褒める」ことで、褒める人も褒められる人も幸せになりますよ。 

今日も、誰かを「褒め」て、素敵な一日にしましょうね。

 読んでくださって、ありがとうございます。
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2008年06月03日

子どもの体温が下がっている!



今回は、少し医者らしいことを書いてみようと思います。

「子どもの体温が下がっている」という今回の表題を読んで、みなさんはどう思われましたか? 

私は先日製薬会社が配る冊子の中で、同じ表題の記事をみつけた時、「そうよね、やっぱりね。」と思いました。でも、実際にどのくらい下がっているかなど、具体的な研究は知りませんでした。ですから、すごく興味を持ってその内容を読んだのです。それは、ある私立小学校の校医をされていた木村慶子先生の調査の記事でした。  

木村先生は、その小学校の臨海学校で、4年生を対象に24年間、合計3,109名の体温測定を行い、平均体温を入学年度別、10年毎に分けて比較したそうです。すると、1日の平均体温、起床時平均体温、就寝時平均体温のいずれも年を追うごとに低下しており、特に起床時の平均体温は、0.3℃程度も下がっていたそうです。35℃台の低体温児も、24年間で約6倍に増え、10人に一人程度いるらしいのです。  

この結果について、みなさんはどう感じましたか? 
0.3℃なんてたいしたことないじゃない、と思いますか?    

みなさんは、体温が下がると、どれだけの変化があるかご存知ですか?
実は、体温が1℃下がると体内の酵素の働きが50%になり、脳内伝達物質の産生低下をきたすといわれています。その結果、不眠、気分障害などの自律神経系のアンバランスを来たしている可能性があるのです。0.3℃は、とても重要な変化を示しているのです。現代の子どもの学力低下、集中力の低下が、実は体温と関係している可能性があるのです。  

木村先生は、体温低下の原因を、運動量の低下と冷暖房完備の住環境と考えていらっしゃいます。でも、私はそうは考えていません。それも一因ではあるかもしれませんが、私は一番の原因をミネラル不足だと考えています。なぜなら、我が家の3人の子どもたちが、ミネラルを飲みだして3人とも体温が上がったからです。そして、私自身の体温も上がったからです。長女は、ミネラルと出会う前は低体温児で、平熱が35.7℃前後でした。風邪を引きやすく、喘息持ちでした。現在の体温は36.3℃前後で0.6℃も上昇しました。今ではほとんど病気をしません。次女も現在の体温は36.8℃前後まであがりました。3歳の長男は、0歳からミネラルを飲んでいるので、午後の平熱が37.3℃前後です。熱を出すこともありますが、ほとんど一晩で治ってしまいます。植物ミネラルで体温が上昇し健康になることを、母親の私は自分の子どもたちで確信しました。

木村先生の24年間の調査での子どもの体温低下は、そのままミネラル不足の深刻化を表している可能性がある、と私は考えています。24年間で、子どものミネラル不足が進行しているのだと思うのです。野菜のミネラル含有量が年を追うごとに低下していますが、それとほぼ相関して子どもの体温が低下している、と考えられるのです。

日本の子どもを持つお母さん、孫を持つおばあちゃんは、みな子どもの元気な発育を願って、日々一生懸命料理をしています。嫌いな野菜を食べるように創意工夫をする熱意は、24年間で変わっているとは思えません。なぜなら、子どもへの愛情は普遍だから。

でも、現代の野菜では、ミネラルが十分とれないのです。世界中の土壌から、どんどんミネラルが減っているのですから、いくら野菜を食べてもミネラルは十分摂れないのです。

その事実を知ってもらいたい。そして、良質のサプリメントを有効に使って補充してもらいたい。そう心から願います。
日本の、いえ、世界中の子どもたちが、植物ミネラルで本来のエネルギーを取り戻してくれることを願ってやみません。そのために、賢い大人が増えてほしいと切に思います。
子どもたちの未来に幸あれ。

今日はとても難い話になってしまいましたね。ごめんなさい。でも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。 心からの感謝を込めて、ありがとうございます。
posted by わたさん at 13:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

小さないいことを積み重ねる

私は2年以上、毎日プラミンを60ml飲んでいます。風邪などで体調が悪いときや忙しくて疲れた日は、100mlくらいと、少し多めに飲むこともあります。植物性ミネラルを飲む事で、自分の体の健康に気を使って生活しています。最近では、持病の喘息も落ち着き、肌のツヤがよくなり、冷え性も気にならず、イライラが少なくなり、などなど、いろいろな変化を生活の中に感じています。今までいろいろなサプリメントを飲んできましたが、これほど体に違いを感じるものはありませんでした。


でも、人間は飽きっぽくて効果が目に見えないとやめてしまいます。健康のために、体によいことを続ける方と続かない方、その違いは何だろう。皆さんは、考えたことがありますか?

その理由になるかどうかはわかりませんが、ひとつの重要な要素として、人間の潜在意識あるいは無意識が関係している、と私は考えています。私は最近潜在意識とか無意識に関する本をよく読んでいるのですが、潜在意識あるいは無意識は現状維持を望む、という性質があるらしいのです。意識すなわち私たちが頭で考える願望は、例えばダイエットだとか病気を治すことだとしましょう。でも、無意識あるいは潜在意識は太っている状態や病気の状態を維持したがっているらしいのです。だから、いろんな理由をつけて人は元の状態に戻ろうとするんです。この話を聞いてものすごく納得しました。

じゃあどうすればいいんでしょうか。
続けていらっしゃる方にその理由を聞くと、「元気で生きていきたいから」、とか、「必要だと思うから」、という理由が返ってきます。私自身も、今の食生活でミネラルが足りていないのが分かっているので、必要だと思って飲んでいます。病気や習慣病など、何かを「治そう」と考えると、無意識はその病んだ状態を維持するために必死で抵抗します。「いい状態にしよう」と考えて飲むと、無意識の抵抗が少なく、すんなりと続けていけるようです。そして、その変化が小さいほど潜在意識の抵抗は少ないです。小さないいことは、長く続けることで、ある時、大きな山になっていることに気がつきます。

植物性ミネラルを飲むことは、本当にちょっとのいいことです。でも、続ければ計り知れない大きないいことをもたらしてくれるはずです。

間違いなく元気で楽しく生きる時間を増やしてくれます。「ちりも積もれば山となる」、植物性ミネラルにぴったりのことわざだと私は思っています。元気で楽しく生きている人が増えてほしい、というのが私の医者としての願いで、元気な子供たちが明るい未来を造っていってほしい、というのが私の母親としての願いです。そのために、「植物性ミネラルを飲む」という小さいことを続けてくださる方が増えてほしい、と心から思っています。

植物性ミネラルを飲んでくださっている方々に、このブログを読んでくださっているあなたに、そして、世界中のがんばっている人たちに、今日も素敵なことがたくさん起こりますように。
読んでくださってありがとうございます。心からの感謝を込めて。
posted by わたさん at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

植物性ミネラル〜古代からの贈り物〜

 皆さんは、植物性ミネラルが何から作られているか知っていますよね。

アメリカ・ユタ州のヒューミックシェールから作られているんです。「ヒューミックシェール」なんてカタカナを使うと、『何それ?』 という方も居ると思います。だって、最初、私も、そうだったから。世界地理、世界史、私にとっては、チンプンカンプンでした(笑)。
 「ヒューミックシェール」。それは、古代の植物が積もり積もって、土のようになったものと思ってください。私も触ったことがありますが、本当にやわらかい土のようでした。これが植物だったの? と思うくらいです。でも、よく考えてみると、植物は土から生まれ、土に戻るんですよね。古代の植物も、土に戻ってくれただけです。でも、その一見何の変哲もない土が、とてつもない威力を秘めているんです。

 傷ついた動物が、ヒューミックシェールを通って湧き出た川に行き、元気になって戻ってくるという話を、どこかで聞いたことがありませんか?

 「動物を癒す生命の水」と表現されるその川の水は、私たちが今飲んでいる植物性ミネラルと同じなんです。

 恐竜がのし歩いていた古代、そのバックには、うっそうとしたジャングルがつきものですが、その巨大な植物の命の源は、豊かなミネラルにあります。実際、植物性ミネラルを与えた植物は、現代の常識を超えて大きく豊かになります。皆さんは実験したことがありますか? 私は、家の鉢植えや観葉植物にミネラル入りの水をあげているんですが、みんな、びっくりするほど成長します。他の肥料をなにひとつ与えていませんが、生き生きと育っています。皆さんも是非、やってみてください。

あ、話がそれましたね(笑)。

とにかく、ミネラルが豊かにあれば、植物は、大きく豊かに育ちます。ミネラルは生命を健康に保つのに不可欠で、それは植物だけでなく、動物、そして人間にもあてはまるのです。

 ミネラルが日常の食べ物からどんどん減ってきている現代、人は別の形で摂取することを考えます。それをもっとも効率的に摂取できるのが「サプリメント」という形ですね。私たちは、ミネラルをサプリメントという形で摂取しなければならない時代に生きているんです。せっかく、ミネラル不足の現代人のために、古代の植物が残してくれたミネラルです。今まであまり重要視されることなく、静かにその地で眠っていたミネラルが、ミネラル不足になった現代に注目されるって、とても不思議なことだと思いませんか? 本当に、神様が現代の私たちの幸せを思って、大事にとっていてくださったような、そんな気がするのです。私は、エンジェビティ社のミネラルを飲むときに、時々そのことに想いを馳せます。古代から、長い長い時を超えて、私たちにつながってきたミネラルのありがたさ、命のつながり、そんなものに感謝して、今日の一口を味わいたいと思います。
 植物性ミネラルに、心からの感謝を込めて。ありがとうございます。
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2008年05月13日

母の日

 一昨日は、母の日でしたね。
私も3人の子供をもつ母として、いろんなサプライズをいただきました。3歳の息子からは、託児室の先生方手作りの携帯ストラップをいただきました。息子の落書きのような絵のプラパンに息子の写真を貼り付け、ビーズを飾りにつけたもので、とてもかわいらしく、見る度につい微笑んでしまいます。昨日の夜は、主人が用意してくれていたケーキを囲んでの家族の団欒で、心温まるひとときを過ごしました。小学生の娘たちからは、ありがとうの手紙をもらいました。「がんばっているお母さんが大好き」とか、「お母さん、やさしくて大好き」とか、照れてしまうような文面の手紙に、ついウルウルとしてしまいました。本当に幸せな一日でした。

 私も普通の母親ですから、日々の生活では、自分の思い通りにならない時も、イライラする時も、怒る時もあります(笑)。
 でも、母の日にあらためて子供たちが生まれた日のことを思い起こしました。元気に生まれてきてくれればそれだけでいい、と思った日のことを・・・。

 日々の生活の中で子供がいるために出来ないことも多いですが、子供がいることで受け取っている幸せは、それ以上に素晴らしいものばかりだと思います。「お母さん、大好き。」と、無邪気な手を差し出してほおをすり寄せる子供、その小さな温かさに、これまでどれだけ癒されてきたかは計り知れないくらいです。元気に生きている、それだけで、もう十分に親孝行な子供たちですね。

 私の3人の子供たちは、本当に元気で明るく陽気です。「子供らしくて、いい子供たちね。」と、よく褒めていただきますが、本当にそのとおりで(ものすごく親バカです)、私はいい子供たちに恵まれています。

 植物性ミネラルを知る前は、よく風邪をひいたりしていましたし、喘息で入院したりしたこともある子供たちですが、植物ミネラルとワラック博士の教えのおかげで、今では病院とすっかり疎遠となることができています。二人の娘たちが小さい頃は、子供の病気のために仕事を突然休んでは迷惑をかけていましたが、現在3歳の息子は男の子であるにも関わらずほとんど病院に行ったことはなく、私は十分に好きな仕事を楽しんでいます。健康で元気でいること、それだけで、家族は十分すぎるほど幸せだと、心から思います。元気な子供たちのおかげで、私は本当に幸せな母親になれたのです。

 母の日は子供が母に感謝する日、というイメージですが、私にとってはあらためて母親にしてくれた子供たちに感謝する日になりました。そして、この家族を支えてくれていていい父親でもある夫にも、心から感謝します。最愛の家族に、本当にいつもありがとうございます。
 そして、私たち家族の健康を守ってくれる植物ミネラルに、心からの感謝を込めて。
今日も、読んでくださって、ありがとうございます。今日が、皆様にとって、すてきな一日でありますように、お祈りしています。
posted by わたさん at 09:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

日々の感謝

 皆さんは、連休をいかが過ごされましたか?私は、遠出はしなかったのですが、素敵な人たちと楽しい時間を過ごしました。
ある人の紹介で、素敵なご夫婦に出会ったのですが、その方の名刺の裏に、「感謝」という言葉が書いてありました。この「感謝」という言葉、私が今の私になった転帰の言葉なんです。今日は、この言葉に思いを馳せたいと思います。

 私は、医者になることができたくらいですから、それなりに出来のいい子供だったと思います。でも、人間の出来は、というと、たいしたことはありませんでした。よく漫画や小説に出てくる、ちょっと気取った優等生、という感じで、結構嫌われていました(笑)。私も、今昔の自分に出会ったら、きっとお付き合いしないだろうと思います。だって、一緒にいて、自慢はするは、失敗は人のせいにするは、なんてことばかりでしたから。

 そんな私が、ずっと上手くいくわけありませんよね。本当に、子供が二人になったころから、何もかも上手くいかない、苦しくて仕方がない、いっそ死んでしまいたい、という状態になりました。上手くいかないのは、子供のせい、夫のせい、悪くないのは自分、かわいそうなのは自分。本当に、どうしようもないくらい、子供の自分でしたね。思い出しても恥かしくなるくらい(笑)。

 でも、ミネラルを通じて知り合った方からあるセミナーを紹介され、それに参加し、日々自分の心のゴミを落とし、自分がどれだけ恵まれているかを確認し、それに心から感謝できたとき、世界が変わりました。本当に、世界がばら色に見えました。涙が出るくらい美しい、と感じました。目に見えるすべてのことに「感謝」できました。自分の命が、この上もなくいとおしい、そんな状態になりました。そして、今の私になっています。

 「感謝」というのは、その人の心のあり方だと思います。今の日本はとても恵まれていて、今日食べるものがない、住む所がない、という方は、ほとんどいらっしゃいません。昔の私は、それがあまりにも当たり前で、あらためて「感謝」することなどほとんどありませんでした。私より若い方は生まれたときから裕福でしたから、きっと昔の私のような方が多いのではないでしょうか。でも、世界中を見渡してみると、衣食住に不安のない状態は全然当たり前ではないのですよね。

今の私は、今日生きていること、食べることが出来ること、仕事が出来ること、すべてがありがたいことだと思えます。自分一人で生きているような思い上がった昔の自分では、決して感じることがなかった「感謝」ですが、状況はほとんど変化していないのに、今では至るところに「ありがたいこと」がみえ、「感謝」できるのです。

 ミネラルが、太古の時代から現代の私たちへのプレゼント、と感じることも、今の私だからかもしれません。でも、何にでも「感謝」できる自分になってから、幸運ばかり舞い込んできます。幸せになりたい方は、まず「ありがたいこと」を探してみてください。そして、日々「感謝」してください。今まで気づかなかった、平凡な日々の「幸せ」に気づくことが出来ると思いますよ。


 植物ミネラルに、心からの感謝を込めて。
             ありがとうございます。




posted by わたさん at 17:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

植物ミネラルに魅せられて

私の幸せ 

家庭の中で植物ミネラルに魅せられて




私が植物ミネラルを飲み始めて、早いもので2年が経ちました。長かったような、あっという間だったような気がしています。その間に、いろいろな方と知り合うことができ、そのご縁でこの度正式にエンジェビティ社の顧問として、活動させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

今日、皆様に改めて、考えてもらいたいことがあります。「なぜ植物ミネラルを飲むでしょうか?」あなただけのしっかりした理由がありますか? 何でもいいんです。

私が植物ミネラルを飲む理由は、それが私と家族の幸せをもたらしてくれたからです。もう一度、言いますね。私は、植物ミネラルを、私と家族の幸せの素だと思っています。だから飲み続けるんです。すごく抽象的で、わかりにくいでしょう? 少し補足して説明しますね。

皆さんは、『幸せってなんですか』、と聞かれると、困ってしまいませんか? お金ですか? でも、お金持ちでも幸せそうじゃない人もいますよね。愛ですか? でも、報われない愛もあるかもしれませんよね。幸せになりたいって、みんなが思っているはずですが、幸せって何なのか、あんまり考えたことがない人が多いんじゃないでしょうか。

それでは、不幸せって何だと思いますか? 不幸せがわかれば、その逆が幸せっていうことになるでしょう。だから、不幸せを考えてみてください。お金がないこと、病気、夫婦仲がわるいこと、等々、いろいろ出てきますね。でも、お金がなくても笑っている人は、不幸せな感じではないし、同じ病気でも沈んでいる人と頑張っている人がいますよね。幸せと不幸せ、どちらも説明するのは難しいですね。

私にとって、幸せとは、心が穏やかで、笑っていられる状態のことです。ものやお金という物質的なものではなく、不安がなく穏やかな、心の健康な状態が“幸せ”です。私と家族の幸せは、家族みんなが楽しそうに笑っていることです。心を健康に保ち、幸せに生きるために、我が家に植物ミネラルが必要不可欠なのです。


心と身体を別に考える人が多いと思いますが、心は脳の機能の結果です。心の健康は脳の健康です。だから、身体が健康である、ということは、脳が健康であり、心が健康です。心と身体という区別は、本来同じものを分けているに過ぎません。植物ミネラルを飲んでくよくよしなくなった、いらいらしなくなったという感じはないですか? ミネラルという栄養素は、脳にとても必要とされる栄養素です。つまり、心の健康に非常に深い関わりがあるんです。怒りっぽい人は、絶対ミネラルが不足しています。眠れない人、不安が強い人、そんな人たちが増えてきていますが、その人たちも、ミネラルが不足しています。植物ミネラルを飲んだ人からはいろんな体験を聞きますが、私は、一番数値には表れにくい心や感情に効果があると思っています。私は、植物ミネラルを飲みだして、性格が少しずつ明るくなりましたし、子供を怒るのも減ってきました(笑)。母親が明るくなるって、とても重要ですよ。子供たちもつられて陽気になってきました。家が明るくなると、男の人が家にいる時間が増えて、いいことづくめです。こうして、我が家は、どんどん幸せになってきているんです。だから、植物ミネラルが、私たち家族の幸せの素なんですね。


植物ミネラルは、劇的な変化をもたらすものではないかもしれません。でも、飲み続けると絶対に幸せになります。女性は、若々しく美しくなります。肌もきれいになるのですが、表情もよくなりますから、美しさが加速的に増してきます。男性は、若々しくエネルギッシュになります。仕事でいらいらする時には多めに飲んでみてください。まあいいか、と思えるようになります。よく眠れて、疲れがたまりにくいです。だから、仕事もはかどります。仕事ができると、出世できますよね。最初の変化は、とても小さいものかもしれませんが、植物ミネラルを長く飲めば飲むほど、その効果を感じることができると思います。植物ミネラルの力は、そのくらい素晴らしいものなのです。


私自身が、植物ミネラルで、たくさんの幸せをいただきました。これからも、たくさん幸せをもたらしてくれるはずです。ですから、今度は、その恩返しをする番だと思っています。皆さんが、植物ミネラルで幸せになるお手伝いを精一杯させていただきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
posted by わたさん at 13:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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